タイヤ
交換〜♪
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ついに買っちゃいました
よ!!
クローリング最強タイヤ!
(だそうな)
(画像左)
高かったぁ〜(T△T)
ホイールは本来 Pro-Line 40シリーズのホイールの中でも、専用品の『 Cheyenne Narrow Bead-loc wheels
』か、それに準じたものじゃないといけないんだけど、ホイールだけでも1/10 EP ツーリングカーのそこそこ良いヤツが
買えちゃう位するので断念!!オクで出ていた、同じく40シリーズの『Cheyenne』ホイールのナロー加工済品を購入!!
メンドクサイ加工は抜きにして、金にモノを言わせるのだ!!(サイテー)
だって他で買うより安かったし、その方が出品してる新品未加工のモノと500円しか違わないんですもの(T▽T)
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画像は
右、TXT-1ノーマル
中、ジャガノートノーマル
左、モアブXL
直径はジャガの165mmよか更に大きい185mm!!?
幅はナローに87mm。
正直ナローじゃない普通の40のMoab買った時は『カッコワリータイヤだなー』と思って使わなかった。だからMoab
XLが出た時も『カッコワリータイヤ細くして何すんだ?』と、素人ならではのナメタ発言してた。
ドーモスイマセン、プロラインさまぁ〜♪
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さてさてシャイニーホイー
ルは23mmハブ。
TXTは14mmハブでございます。そのままじゃどうあがいたって付きません。
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ワシは社外品のユニバーサ
ルシャフト使ってるから、形は違うけど、六角の大きさはノーマルと同じ。
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そこで変換ハブを自作
カイダック5mm厚に六角の穴開け、外周も六角にカット。
そこに3mm厚のカイダック円盤接着。
大きい円盤はボルトで締める時のワッシャー。
これでホイールを挟み込む。
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シャフトに付けるとこんな
感じ♪
今まで何回か自作ハブ使って来て、一度も壊れた事は無かったけど、今回ばっかりはチト不安…
まぁ造りは簡単だから駄目ならカーボン板切り出すべ♪
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で、装着ぅ〜
うむーん
好みによるんだろうけど…
カッコワルイ…
アレだ!ナレだ、ナレ!!
見慣れてくれば…
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今回ワイドトレッドはやめ
た。
ジャガタイヤでは別にしたくてしてた訳じゃないんだけど、ハブの関係でワイドになってた。
今まではアクセル50%位でもハンドル取られて何処飛んでくか分からん状態だった。
ステアリング軸から接地点が離れればハンドル取られるのは当然ですわな。
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ついで
にプロポもモデファイ
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タイヤ未接着で、軽ーくテスト
走行したらナカナカいい感じ
で食いついてくれる。
しかし階段正面突破となるとフロントが上ってリアに加重がかかるとリアがナカナカ回り出さなくなる。
そーこーでー
折角2モーター、2サーボ、2アンプ、2バッテリーで4chプロポ使ってるんだから、前後のアクセル別々にしたれ!!
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テスト走行したら効果有
りっぽかったのだが、右スティック上下は「カリカリカリカリッ!」ってタイプでニュートラル戻らないので、左スティック同様スプリングで戻る様にする。
バネが付くカム(?)を自作、スプリングは余った送信機から拝借。カリカリの爪も90°回して出来上がり。
別に部品作らなくてもメーカーから取り寄せれば良いんだけど、近所(ぢゃなくても)にJRプロポ取り扱ってる店が無いんですよね。前もアンテナ買うのに仙
台から取り寄せたっちゅーねん。
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操作方法はこんな感じ。
一見ヤヤコシイがすぐ慣れた。
後は実走繰り返してつかいこなすっきゃないですね〜
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カッコ
わるいホイールにオサラバさっ!!
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なーんかしっくり来ないシャイ
ニーとモアブXLの組み合わ
せ。
なんだかよう分からんがカッコワルイ…
ナント言うかビックジョーみたいな
『デカイくせに扁平だぞゴルァー!!』
でもなくて、ジャガタイヤやモアブ2.2みたいな
『はち切れんばかりに膨らんでるどくぬぁー!!』
でもない、ただデカイホイールにデカイタイヤが付いてるだけの、
『車とタイヤのスケール間違えました…』
みたいなトコが何とも…
なんて話を掲示板でしてたら、我がクローリングの師(本人承諾無し) tomyさんが、
何かに
似ている・・・と思ったら
コ
イツだ!!!
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(*0д0*)?!! ガアァァァーーン!!!
そっ!ソレだぁぁーっ!!!そうだったのかぁー!!リコシェ♪かぁぁー…
ワシのTXTはリコシェ♪ハイリフトだったのかぁー…
カッコワリーと思う訳だよ。
※ リコシェ♪とは、TOYラジで有名なタイヨー工業の15エンジン搭載のモントラ。デカイタイヤでひっくり返っても背面走行出来る。サスペンションは無
い
(オイオイ)
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しっ
かぁーっし!!
そこで挫けるワシじゃないっ!!
JMTAの掲示板でゴロさんの書き込みを見てパクったに伝授して頂いた技を早速行いましたとも!!
あー、ましたともっ!!
なんちゃってビードロックホイール!!
素材はアクリル。
グレーパールの5mm厚の板をレーザーでカット。ドーナッツの内側と外側をテーパー面取って、飾りにチタンビス。
チタンビスは100本3,000円の安物だから惜しげ無く使うのだ!!
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取り付けはホイールのリム
に両面テープ。ぶつけたら簡単にとれる事ウケアイ… |
ウンウン♪
俄然カッコ良くなったんでないかい!?
ヨカヨカ!余は満足じゃ!!
これでビードロックホイール買う必要が無くなったぞ♪
くすんくすん…
本物が
ホシィー!!
(;゚{}゚)
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永遠なん
て言葉はありはしない。
いつかこの日は来ると思ってい
た。
そう、TXTがTXTである事
を捨てる事を選んだあの日に
ボクは気が付いてしまっていた
んだ。 |
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| TXT
-1 最終章 ー 別れ ー |
イヤァー、ぶっちゃけ分かってたんだよね〜♪
クラッドバスターの駆動系に替える時に、そう長くはないなって〜
ワシがTXTに魅せられたのはクローリングなんて言葉を知らない時、あくまでもモンスタートラックとしてTXTのデザイン、構造、駆動方式、デカさに惚れ
た訳で、クローラーとしての性能ってのはワシにとってはモントラとしてのパフォーマンスの一面でしかなかった。
その一面の為にTXTの心臓部を捨てるんだから、本来求めていたものとかけ離れて行くにきまってる。
そこまで分かっててなんで捨てたさって?
その先に道があるって分かっているのに、「そこそこ」で満足して歩みを止めるなんて出来る訳が無いのだ!
クローラーとしてある程度満足いったら、マタ元に戻すって方法も考えた。
けど一度進んだ道をもどり、退化の道を行くなんて後ろ向きな事は、止まるより嫌だった。
結果はクローラーとしても中途半端に終わったわけだけど、
まぁ、こんなもんでしょう♪
クローラー作りたきゃ、もはやTXTやクラッドをベースってのもナンセンスなくらい選択肢増えた。
モントラは四独のモントラに走破性も耐久性もかなわない。
スタジアムなんかで走り回る実車のモントラがTXTのイメージソースなんだろうけど、リアル系っつーにも中途半端。
結局この辺がワシにとってTXT-1の限界だったって感じなのかなぁ〜
ラジコン返り咲きして三台目
金のない時期にキヨミズの舞台から飛び降りる覚悟で買ったTXT
その後もカスタムに膨大な金額が注ぎ込まれ、我が家イチの金喰い虫になった
でも一番手を入れて、自分で作り上げてった、一番思い入れのあるマシン
TXT-1 終了です〜♪
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